劇場版 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇 リンク切れ報告
「劇場版 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇」
かつての戦いから1年。全ての武力を放棄して平和への道を進む世界に対し、トレーズ・クシュリナーダの実子を名乗る少女マリーメイアを頂く謎の軍が宣戦布告した。
放棄された筈のMSリーオー他旧式戦力に新型MSサーペントを加えての武力侵攻と、平和の象徴でもあるリリーナ・ドーリアンの拉致というマリーメイア軍の暴挙に対抗すべくヒイロ・ユイとデュオ・マックスウェルは行動を開始する。しかしその前に立ちはだかったのはマリーメイアの軍門に下ったトロワ・バートン、そしてガンダムパイロットの中でただ1人ガンダムを手放していなかった張 五飛だった。
一方特務機関プリベンターを組織して、亡きトレーズの意思を継ぎ地球圏の平和維持に当たっていたレディ・アンはルクレツィア・ノインやサリィ・ポォと共に事態の収拾を図るが、彼女達の前に「火消しの風ウインド」を名乗るゼクス・マーキスが現れ、プリベンターとして活動する権限と封印されたトールギス IIIを貸し与える様に願い出た。
そして廃棄される筈だった4機のガンダムは、カトル・ラバーバウィナーの手によって再び地球圏へと舞い戻る。